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地域に書店がひとつ、文庫本の購入 書籍や本の文化が地域に根付いてほしい

買い物支援で専門店街を含み多くのものがそろっているお店へ同行しました
今回は、散髪と文庫本の購入の2点が目的

散髪といってもいつも4ミリ?5ミリ?の丸刈りなんで…
時間もあっという間に終わる
その後、次の目的である文庫本の購入へ
こちらの書店は大手書店が取り扱う書籍数には及ばないが目的の書籍がない場合は注文も可能とのこと

ひと昔前は、地域に書店はいくつかあったものだが、人口7万人を超える街であってもこの1ヶ所のみ(※コンビニを除く) 新刊を取り扱う書店がひとつもない「無書店自治体」が、全国の市区町村の4分の1以上に達しているそうだ

新刊書籍を扱う書店がひとつもない「無書店自治体」は、2025年8月時点で498ヶ所
全国の市区町村の4分の1以上(28.6%)にのぼり中でも、福島、長野、奈良、高知、沖縄の5県は無書店自治体の割合が50%を超え 全国の書店数も、2003年度の2万880店から2024年度の1万417店にまで半減している統計もある

原因はネット環境や少子化問題が考えられるが根本的な問題は他にもあることでしょう
やはり地域に『書籍や本の文化が地域に根付いてほしい』ものである
自身の学生の時はすることがなかったこともあるが書店で半日過ごすことも多かったと思う

話しを戻し、文庫本を3冊選んで購入
※さすが阪神タイガースファンである

今日から本に没頭する生活が待ってます
本の感想を聞きたいものである

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