お問い合わせ

080-2783-1378

受付時間:7:00〜19:00

『134番の方…』と呼ばれたのに 病院受診

この日は、付添われる家族の方が体調不良のため受診の付添いを承りました
ご家族はこの一か月ほど、股関節の痛みが強く長い時間の歩行が難しい状態で後日手術を予定

早い時間に病院に到着したが受付前には多くの方々が順番を待っている
一日、1,000人を超える患者さんが来るこの総合病院
付添いだったり、入院のお見舞いなど含めるともっと多くの人になるだろう

エレベーターで移動し採血の順番を取るが、『134』で約50分待ちであった…
この病院では採血台が10カ所ほどあり次から次へと人が

しばらく待っていると『134番の方…』と病院スタッフから呼ばれた
早く対応をしていただけるのだろうか
期待を込めて手をあげると、目と目が合うがそのままスルーえっ、えっ、え--ですよ
いったいなんで呼ばれたのだろうか?間違ったのであれば一言あってもいいのではないだろうか
仕方なく、そのまま待機へ
ご本人と日々の生活のことを話しをしていろいろ情報を吸収することができた
たわいのない言葉が、ひょんなことから役に立つ時もある

番号が近くなり採血を行う部屋へ移動
ここで採血をとる看護師さんたちは見ていてすごい!気持ちのいい姿だった
手際もいいし声掛けも素晴らしかった

採血が終わり、レントゲンにCT画像検査へ
検査を受けるために体を横にしなければならないが、背中の痛みが強く簡単には仰向けになることが難しい 前もって検査技師の方に『痛みが強く、一度横向けになりその後仰向けに…』と伝えたのである 『起き上がる時は、その逆に…』と

画像検査が終わると残りは主治医の診察のみである
またこれが、待ち時間の長いこと⤵
ご本人も車椅子に腰をおろしている時間が長く、腰から下がつらくなり手すりを使用し車椅子から立ち上がる動作を数回繰り返す
昨年の手術以降、胸部に装具で固定し生活をしてきたが装具の角部分が体にあたり痛みが強くなってきており早く装具をはずしたい気持ちが強かった
主治医と今日の画像検査結果と診察で装具を外していい許可を貰うことができご本人も安堵の表情で診察室から出て来ることができた
ご本人の『楽になった、これで夜もゆっくり寝ることができそうだ』と呟かれたのである

時間は掛ったが、いい結果でナニよりであった

私たちは、移動支援を主としていますがこのように病院受診の付添い対応も承っております
ご家族が遠方で帰って来れなかったり、キーパンソンの方が近くにいらっしゃらないなど
また、被後見人の方などさまざまな環境の方がいらっしゃいます
外に出かけることで、悩んでおられず声を掛けていただければと思います

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。

関連記事