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ようやく振り込まれるが お金のトラブル

今回で最後になります、お金に関するネタであります
最初の文書から1年半。(和解書 平成23年12月23日)
次にでてきたのは覚書 平成25年6月25日である

まだ解決していないの?と言われそうであります
不明金 87万3,738円 ← 記載間違え!
前回文書の平成23年12月23日より1,000円増えています

『当社より立替え返済させていただきます。』とあるので
元職員はお金の準備ができなかったのか?そのまま逃げたのか?

ここまで時間稼ぎをする施設も施設だ
本人、身元引受人の心はボロボロでなないだろうか
本当にお金は戻ってくるのだろうか

『平成25年8月31日迄に』と覚書にあるが、期日までに入金はない
上記、画像を見ていただければわかると思うが、平成25年9月3日(火)である。
8月31日はちょうど土曜日である。送金ができないことが分かっているのだから前日に処理をするのが当たり前だと思うのだが…
さらに、口座に入金された金額は、87万2,213円である
たしか不明金 87万2,738円その差額は525円なり
なぜ?送金手数料を差し引いているのだ

時間稼ぎをしている上に、送金手数料は受け側負担か!
冗談でない、本人・身元引受人側からすると1年8カ月分の利子を加算してほしいぐらいだ

時間は経ったが…
・何人の利用者さんが被害にあったのだろうか?
・声を上げられない利用者さんがいたのではないか?
・この事案後、事業者はどう改善をしていったのだろうか?
いろいろ考えてしまいます

時間は経ったが今回、身元引受人から聞かされ資料と通帳を見せていただいた
このような事が無いことを願うばかりであります

この後、身元引受人は自身の健康を理由に別の親族へ交代し隣県の施設へ移動となりました

最後に一言
この問題事業者の管理者と代理人である司法書士は、一般社団法人で成年後見事業を行っている理事を務めている

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