入院前の生活は出前が中心だったのだろうか

姶良市内の地域医療連携室より退院送迎を承りました。
これからひとりでの生活が待っている。
病院側から荷物を預かり、一階のフロアへ移動する。

「相談員さんと話しがしたいのだが…」
体に麻痺が残っており、リハビリを頑張らなければ外出も一人では厳しい状況であり、財布の中が気になり話しをなさったようだ。
しばらくの間は生活ができる?

自宅に戻る前にこれから介護サービス(訪問看護、訪問リハ、ヘルパー)を受けるための手続きが必要でクリニック立ち寄る。
すでに資料等は準備されており、お客さまの氏名や住所を何枚も書くことに。
健康保険証が必要になり貴重品の入っているカバンの中には無く、車の中に預かってある大きな袋の中だろうか?
結果、見当たらず入院をしていた地域医療連携室へお願いすることになった。

このまま自宅への移動であるが、『腹が減っては戦はできぬ』と云うか翌日の午前中までだれも自宅へ入らないので食べるモノを調達しなければ。
コンビニにて牛乳500ml、幕の内弁当、サンドイッチなどを購入。まっこれで”空腹”は解消できる感じである。

足りない時は、「近くにある、食堂屋さんに出前をたのむよ!」「昔からよく知っているからさぁ~」だと。
片寄った食事は禁物だが、大丈夫かな?
再び、病院へ戻る事がなければいいがと思うが。

自宅入口~玄関~室内には手すりが完備。
ただ自宅入口に設置されて手すりは完全に固定されておらず、横からの力が加わると全体が動くのだが…
福祉用具さん大丈夫?と問いたい。時間が無かったからなんて云わないでね。

部屋の中は、生活できるように準備がされており、担当ケアマネさんが一つ一つ説明をされました。
明日から早速、ヘルパーさんも入られる。ちと食事の面が気にはなるがね。

全て終わり、外でケアマネさんと名刺交換をさせていただきしばらく立ち話しを。
今日もいい出会いをさせていただきました!

施設・病院からご自宅までの一時帰宅や外出の問い合わせを頂いております。
不安に感じていらっしゃる場合でも前持って現地確認などで”できる一時帰宅”や”外出”をご提案致します。

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空(鹿児島空港)の玄関口の近隣に位置する
 こぶしケアサービス | 福祉タクシー 外出支援
  お気軽にお問い合わせ下さい。
予約/問合せは、080-2783-1378
受付時間7:00-19:00
・ミニバンスロープタイプ 車いす2台、付添い2名さま乗車可能
・長距離移動も快適にご利用できます
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