主治医の意見書が必要なんです

地域包括支援センターより送迎依頼を承りました。

「在宅の方を近くの病院への送迎ができますでしょうか?」
タクシー業者さん数社へ連絡をしたが断られたとのこと。

お客さまは、大正生まれの方でこれまで在宅でご家族と生活をしてきたが体が以前より動くことが出来なくなり”要介護認定申請”の手続きをしするために主治医の意見書が必要となりました。

以前は近くのタクシー業者さんに連絡をして迎えに来てもらい買い物であったり病院、銀行、郵便局など外へ行かれたようだ。
今では、部屋から玄関に出るまでがなかなか出来ずに…
少しの手伝いと声かけで十分外に出ることは可能な方である。

主治医の意見書を書いてもらうのがメインであったが、 心配であった病院へ通う事・薬の処方についても月に1度の往診、そして薬は薬局から自宅へ届け服薬管理をしていただけることになった。
目的の要介護認定申請には、ひと月ほどかかるそうです。

これから始まる、介護サービスによりお客さまの”生活の質”が向上するといいですね。

施設・病院からご自宅までの一時帰宅や外出の問い合わせを頂いております。
不安に感じていらっしゃる場合でも前持って現地確認などで”できる一時帰宅”や”外出”をご提案致します。

☆★☆ 5月連休のお問合わせも頂いております! ☆★☆

┼───────────────────────────────────────
空(鹿児島空港)の玄関口の近隣に位置する
 こぶしケアサービス | 福祉タクシー 外出支援
  お気軽にお問い合わせ下さい。
予約/問合せは、080-2783-1378
受付時間7:00-19:00
・ミニバンスロープタイプ 車いす2台、付添い2名さま乗車可能
・長距離移動も快適にご利用できます
┼───────────────────────────────────────

関連記事

  1. お客さま持参のCDを聞きながらの移動です
  2. ボケないように、本を買いたいの
  3. 遠く離れた施設への見学と面談へ
  4. 久しぶりの県外搬送です
  5. お客さまの安全を保つために リトラクター式車いす固定装置の導入
  6. ご主人へ感謝の言葉
  7. 地域の課題について 食べることは生きること その1
  8. いつでも綺麗にいたい気持ち

 

鹿児島県地域医療・福祉情報サイト 地域医療情報データベース せごどん

 

鹿児島医療福祉搬送協会


最近の記事

PAGE TOP