雪のご縁は、なかなか解けないです!

綾瀬市手をつなぐ育成会主催の「新 障害者の親亡き後問題~成功例と失敗例に学ぶ賢い後見の使い方~」に参加してきました。主催の責任者とは、3年前に東京で”成年後見制度”について一緒に学んだ同期生なんです。

当時、わすれもしない、1月中旬大雪で羽田空港閉鎖で鹿児島へもどれず。
その時に後ろから声をかけていただき、そのあと三人で居酒屋にて”わいわいガヤガヤ”外の雪なんか気にせず。
それからいろいろと情報交換をさせていただいてます。
『雪のご縁は、なかなか解けないです!』

羽田空港から電車やバスを乗り継ぎ約2時間弱でしょうか。
電車内では、おばちゃん3人組みは「ハワイのあの樹」(某メーカーCMに出てくる)や「遺言・相続」などにぎやかに語っておられました。それにしても話の展開が早い!

畳の上に座り、お話しを聞くのもいいです!

FACTAの記事にもなった2事例をもとに、一般社団法人 後見の杜の宮内さんのお話しを聴きました。

事例の後見人(弁護士)は、地方自治体の精神医療審査会委員や地元弁護士会の高齢者・障がい者の権利に関する委員会委員長などを務めるそうだ。

問題事例の他に、上手に制度を利用し任意後見契約を結ぶ事例。
”監督人候補者”をしっかりと明記することを忘れないようにすることがポイント。

参加されたご家族さまも、心の中でもやもやしていたがスッキリされたのではなかったでしょうか。

成年後見制度も上手に活用すれば本人・ご家族にとって将来安心できる。
まずは成年後見制度をちゃんと理解しないまま、家裁申し立てをしないことですね。

FACTAの記事の最後には、

知的・精神障害者の数は社会問題化としている認知症高齢者と同等以上。
認知症の後見でも、専門職がらみで同じ問題が起きている。
明治以降の日本は判断能力が不十分な人の後見人に親などの親族が就くのを原則にしてきた。この原則に戻るべきだ。
成年後見制度は一部専門職のサイドビジネスではない。

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